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疲れ目に!iPhoneをブルーライトカットモードにして目を健康に

   

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iPhoneでブルーライトをカットできる時代に?

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最近は、パソコンでの疲れ目もありますが、スマートフォンを見すぎての疲れ目も多いです。私などはもともと目が弱いので一日中スマホをしてしまうと、夜には目が明らかに疲労感を持っており、開けるのがつらくなっています。

しかもいままでは、iPhoneでブルーライトカットをする手段がほぼありませんでした。ブルーカットの保護フィルム&ガラスフィルムを貼ったりるすしかありませんでした。しかし、iOS9以降iPhoneのデフォルトでブルーライトカットモードが利用できるようになりました。その名も「Night Shift」

photo credit: 35/52 – Dream a little dream… By the beautiful south via photopin (license)

ブルーライトをカットできる「Night Shift」とは?

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「Night Shift」とは、iOS9より導入された目に優しい、低刺激な画面になるモードです。これが利用できる対象は、iPhone 5s以降、iPad Pro、iPad Air以降、iPad mini 2以降、iPod touch(第6世代)となります。これより古い機種だとOSをアップデートできてもこの機能は利用できません。

「Night Shift」の設定

一番簡単に有効にする方法は、どんな画面でもいいので、画面下から、画面外から内向きに指1本でなぞると、以下のような設定画面が出てくるのでここで手動でONにする方法です。以下の画像がその時の画面です。

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これだと1日中有効です。ただし、この方法では1日だけ有効なので毎日設定しないといけなくなります。そこで、次の 「Night Shift」を常にオンにするには? です。

「Night Shift」を常にオンにするには?

設定 → 画面表示と明るさ をタップし、「Night Shift」を選びます。そして、スケジュールに入って、時間設定を変更します。今回は、22:00にオンにして、21:59にオフになる設定をいれました。

画面表示と明るさの画面
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「Night Shift」を選択した画面
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スケジュールに入って、時間設定を変更します。今回は、22:00にオンにして、21:59にオフになる設定をいれました。
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これでOKです。
これで利用してみて、目にどう影響しそうか実践してみましょう。もしやっぱり疲れるなら、既存のHOYA Z’us-G(ゼウスジー)さんなど画面保護シートを利用したほうが適切かもしれませんが。

まとめ

とうとうiPhoneが、ブルーライトのことを考えてくれましたね。本当に嬉しいです。自分でもこれから使ってみて、またそのレポートもあげられればと思います。みなさんも使ってみての感想などがあれば是非ください。是非目に優しいものを使っていきましょう!