僕の挑戦ノート

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職場で実践!5秒で、疲れ目・眼精疲労を回復する裏技

      2015/08/21

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職場でも疲れ目に悩まされていませんか?

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他の記事でも触れていますが、私の疲れ目・眼精疲労はかなりひどい方で常に悩まされてきました。これまでの人生、目の疲労との勝負だったので、その間に色々な技を習得しました。今回は、職場でもできる裏技をお伝えします。 長年実施して、かなり職場では重宝しています。皆さんも試してみてください。

photo credit: Jimbo via photopin (license)



時間があるときは準備体操

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photo credit: stretch via photopin (license)

うー!気持ちいいにゃー!

両手を上げて、背伸び! もしくは、肩をぐるんぐるん!

まずは肩周りの緊張をほぐします。PCを見続けていると、姿勢は丸くなりっぱなしだったり、固まってしまっていると思います。定期的に凝りをほぐしましょう。肩の凝り・背中の凝りは、目と大きく関係しています。

首を大きく回す

続いて首も回します。ラジオ体操の時のように回すことができればいいですが、厳しい場合は、前後左右などでもいいので気持ちいいポイントまでやりましょう。



5秒間のツボ押し

承泣を押します。これは瞳の中心の下で、骨の縁にあるくぼみに位置します。
指の腹を当てて刺激します。骨の縁を下方向に押すイメージでかならず目を閉じてください。
指を目の方向に深く入れすぎないようにしてください。ゆっくり5秒、3~5回くらいに分けて押してください。(あくまで目安ですので、調整してください)

参照 http://www.wakasa.jp/hiroba//tsubo/?vis=2014042103

これが効きます。押しすぎには注意が必要ですが、コツをつかむとそれだけで気持ちいいです。忙しくて何もできない時でも、ツボ押しなら時間を見つけてなんとかできると思います。疲れが厳しい時には、これを、15分に一回ずつでも繰り返すと良いです。



まとめ

・職場での疲れ目・眼精疲労の解消には、ツボ押しが一番!

・作業の合間に習慣的にするようにできれば、目の慢性的な疲れ目や眼精疲労が減っていきます。大事なのは、自分は目が疲れやすいからケアをしないとと意識をすることです。

時間のあるときは、以下の記事で書いているような色々な対策にも挑戦するのがいいと思います。また、新情報があれば更新しようと思います。

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