僕の挑戦ノート

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Yahoo検索のSSL化を受けて、改めてSEOのあり方を考えてみたら、辿りついたのはコレだった。

      2015/08/21

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先日こんなニュースが流れました。

ついに日本のYahoo検索もSSL化を決定、2015年8月18日から移行を開始 | 海外SEO情報ブログ

このブログによると、
・httpであろうがhttpsであろうがリファラーとしてキーワードを送出しなくなる見込み
・参照元がyahooであるかは不明

ということらしいです。すでにGoogle、bingがhttps化を実施しているので、これに次ぐ対応なのですが、大手検索サービスはすべてhttps化されることになります。

photo credit: atlanta-web-entrepreneurs-april-2007-059 via photopin (license)


yahoo検索がSSLになるとどうなるか?

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photo credit: HTTPS via photopin (license)

https化により、流入キーワードが取れない状態になります。キーワードが取れないということは、サイト運営者にとっては、どんなワードでこのサイトへ流入があるのか?を知ることが難しくなるので、SEOを頑張っているサイト運営者は気になるところです。

「SSL化でキーワードが取得できない」ことにはなりますが、だからといって、サイト運営ができなくなるわけではありません。そこで改めて自分のサイトのSEOはどうあるべきかを考えてみました。そこでたどり着くのがこれです。

検索エンジン最適化スターターガイド

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Google 検索エンジン最適化スターターガイド

これは、Googleがサイトの運営者に向けて公開している初心者ガイドです。Google検索のアルゴリズムは何百回とも変更していますが、目指しているゴールは変わりません。

参考のリンクによると、
「SEOは、サイトを訪れるユーザーのために行われるべき」という記載があります。資料を公開した2009年から現在まで、Googleがこの表現を変更した事はありません。すべてのアップデートは、SEOが「サイトを訪れるユーザーのため」になることを目的としています。

としているように、サイト運営者が目指すのは、SEO対策の結果、検索結果の上位に表示されるサイトではなくて、ユーザの役に立つコンテンツを提供するサイト だと思います。

実際、ユーザの役に立つコンテンツを提供するサイトをGoogle検索が評価できるように進化しています。最近も検索botがjavascriptが読めるようになったり、機械的な被リンクや自動生成のものは評価を下げるなどがありました。

このニュースをきっかけに(私は、このブログを始めたのをきっかけに)、検索エンジン最適化スターターガイドを読んでSEOを考えてみるのもいいと思います。

私は以下の本をオススメします。

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参考

SEOに効くWebサイトのつくり方 (1) SEOに取り組む時代は終わったのか? | マイナビニュース